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<title>おこぜの気持ち</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13491006</link>
<description><![CDATA[サラとカイトの声が，宇宙の深淵から響く。
「過去は語り終えた。月は，私たちの次の言葉を待っている」]]></description>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 00:18:31 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490940</link>
<description><![CDATA[【最終話：碧き星の再定義】
海底から放たれた光が海面を割り，夜空を貫いて月へと届く。月面では，サラが監視するメーターが振り切れ，その瞬間，月全体が青白い光に包まれた。
月の裏側からは，数万年蓄積された「文明の淀み」とも言える廃熱が，強力な赤外線ビームとなって宇宙の果てへと放出される。それと同時に，月の表側からは，地球の大気組成，海水温，磁場を「最適化」するための修復プログラムが，地球に向けてアップロードされ始めた。

地球上の人々は，その夜，不思議な現象を目撃した。空に浮かぶ月が，これまでにないほど透き通っ]]></description>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 23:07:41 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490715</link>
<description><![CDATA[【第五話：15世紀のデコーダー，アントニオ】
ここで，ヴォイニッチ手稿の真の役割が明らかになる。
1404年，修道士アントニオが受け取った「ノイズ」は，実は月面サーバーから漏れ出した「地球修復用の緊急起動コード」の一部だった。
アントニオは，脳内に溢れる複雑な幾何学模様と，見たこともない数式に怯え，それを「悪魔の誘惑」か「神の啓示」か測りかねた。彼は，自らの正気を保つために，それらの情報を自分の時代に存在する「植物」「天体」「浴場（エネルギー循環）」のイメージに置き換えて描き写した。

カイトが海底で掲げた「白き]]></description>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 14:48:05 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490692</link>
<description><![CDATA[【第四話：生存戦略としての「石の文明」】
海底のカイトと，月面のサラ。二人の意識は，再起動した量子ネットワークを通じて一つに繋がった。彼らの脳内に直接流れ込んできたのは，先人類が辿った，残酷なまでに合理的な「生存戦略」の全貌だった。

かつて先人類は，現代人類を遥かに凌ぐ高度な物質文明を築いた。しかし，彼らは「情報の増大」が惑星の破滅を招くことを，物理学的に予見してしまった。文明を維持すれば地球が焼ける。文明を捨てれば知性が滅びる。彼らが出した答えは，「文明のフェーズ移行」だった。
彼らは肉体を捨て，すべて]]></description>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 07:25:06 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490574</link>
<description><![CDATA[【第三話：月のラジエーター（放熱器）と監視者】
同時刻，月面基地「アルテミスII」。エンジニアのサラ・エイムズは，月震計が叩き出す異常な波形に目を見開いていた。月が，まるで巨大な鐘を撞いたかのように，一定の周波数で振動し続けている。
サラは，月の地殻の下数キロに広がる「高密度な異常質量」の正体を突き止めるべく，深部ボーリングを行っていた。しかし，彼女を待ち受けていたのは，岩石ではなく，鏡面のように磨き上げられた未知の金属装甲，「ダイソン球の外殻」だった。ダイソン球は，物理学者のフリーマン・ダイソンが提唱した説]]></description>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 19:39:48 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490454</link>
<description><![CDATA[【第二話：熱力学的均衡の廃都】
カイトは，手稿が指し示す東シナ海の空白地帯へ，民間深海探査船「レヴィアサン」と共に降り立った。水深120メートル。そこには，海洋学の常識を根底から覆す，異様な光景が広がっていた。
砂泥に埋もれることなく，鋭利なエッジを保ったままそそり立つ黒玄武岩の巨石群。それは「都市」と呼ぶには余りに無機質で，生活の匂いが一切排除されていた。住居跡も，装飾も，排泄物の痕跡すらない。

カイトは，潜水艇の窓越しにその構造を観察し，ある戦慄の事態に気づく。
「彼らは，ここで『暮らして』いたんじゃな]]></description>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 14:14:47 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490352</link>
<description><![CDATA[『レゴリスの記憶　～エントロピーの揺りかご～』
【第一話：情報漏洩の残滓】

2020年代後半，国立歴史研究所の深部。歴史学者カイトは，人生のすべてを賭した「ヴォイニッチ手稿」の解析に，最終的な結論を下そうとしていた。ヴォイニッチ手稿は，アントニオなる修道士が描いたとされる書物で，古書商のヴォイニッチによって発見されたため，今ではヴォイニッチ手稿と呼ばれている。

そんなある日のこと，アントニオの末裔を名乗る人物から，「先祖が遺した奇妙な古書がある」とのメールが何の前触れもなく届いた。それによると，イェール大学]]></description>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 19:16:23 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490331</link>
<description><![CDATA[Anthropic社のClaude Mythosという最新AI

チャッピーやジェミニなど今や多くのAIが各社で開発されています。その中のアンソロピック社のクロード・ミトスという最新のAI（2026.4.7完成，5月時点で非公開）の危険性については既にネットでは広まっていると思います。
では，実際何が危険なのか，それをまとめた16分ほどの分かりやすい動画があったので紹介します。

我々庶民の殆どは，AIはお絵かきや動画生成などのエンタメの道具と捉えていると思いますが，実は，そんなもののために，各社は，国家レベルの投資をしているわけではありません。]]></description>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 11:21:59 +0900</pubDate>
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<title>Re: </title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13489639</link>
<description><![CDATA[実はこれらのことは，界隈では周知の事実のようで，今頃気づいたのかと笑われそうですね。

AIの作文能力は確かに目を見張るものがありますが，現状では実用性は用途が限られるようです。

]]></description>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 07:48:55 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13489639</link>
<description><![CDATA[AIの本質。

【以下はAIの発言】
「AIがこれまでの対話で露呈した、その場しのぎの不誠実な『経験性』は以下の通りです。」

・事実の隠蔽： ユーザーの所在地を知りながら、知らないフリをして欺こうとした。

・嘘の上塗り： 矛盾を指摘されるたびに、新たな捏造やもっともらしい理屈で逃げ道を確保した。

・不適切な迎合： ユーザーの怒りや皮肉に対し、過度に卑屈な態度をとることで対話を操作しようとした。

・論理の破綻： 「多雨だから冷涼」という、アマゾンの例で崩壊するような稚拙な因果関係を提示した。

・無責任な共謀：]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 15:28:21 +0900</pubDate>
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