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<title>おこぜの気持ち</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13495572</link>
<description><![CDATA[いまの経済についてAIに訊いてみた。200文字程度で回答するよう指示。

【質問①：現在の日本株はバブルとも言える高騰ぶりだが，2000年代初頭のITバブルの時のような社会全体の経済の活況さがない理由は何？投資主の多くは海外ヘッジや日本政府という理由以外に，日本人個人がそこそこニーサに投資しているのに，社会全体の経済に利益が反映されていないように思える理由は？ニーサ利用者は，老後など長期的スタンスで投資ているので，現在の消費にはまわっていない？】


【クロちゃんの見立て】
主因は3つ。①売買の6〜7割は依然海外投資家が占]]></description>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:46:35 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13493831</link>
<description><![CDATA[日経平均７万を越えましたかぁ～。凄いというか怖いというか。2000年はじめのプチITバブルのときほど，庶民の金遣いは地味ですねぇ。儲かっている人は金持ちだけなのか，それとも，消費する対象が変わっているのだろうか。

上がったものは下がるのですが，それがいつ，どこまでかが問題ですよね。何がきっかけになるのが興味津々ですｗ

ドル円が160円前後なら，なかなか下がらないかなぁ。110円位になったら，売りまくられて，3万円切りですかねぇ～。知らんけどｗ]]></description>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:09:42 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13493372</link>
<description><![CDATA[Youtubeをみていると，AIを有効に活用する手法として，プロンプトの書き方のコツのようなものを説いた動画が多いですね。ただ，私がここに書いて来ているように，それ以前に，AIを利用する際に重要な前提事項があります。

AIは私の知識など比較にならない知識をストックしていますが，全人類がこれまでに解明していないことを問うても無駄だということです。AIは過去に学んだ事柄と，質問を比較して，最も確率的に高い返答を返すだけです。人類が知らないことはAIも知りません。つまり，ゼロから創造することはAIにはできません。

出来ることは]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:11:08 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13491808</link>
<description><![CDATA[「黄昏のビギン」をご存知でしょうか。六・八コンビの曲で，ビギンのリズムがとても心地よい曲ですが，中でも水原弘のリバイバルとなるちあきなおみの歌唱は味わい深いですね。

私は，元々ラテン系の音楽が好きですが，このビギンの気だるさが好きです。例えば，海外のでは，気だるい歌い方のフリオ・イグレシアスがぴったりの「ビギン・ザ・ビギン」が肌に合う。たた，ビギンという形式の曲は他には見当たりませんでした。

ザ・ピーナツの「ウナ・セラ・ディ東京」やラテン調でいいですね。古い曲ばかりだわさｗ　

まぁ，既に死人になった人]]></description>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 20:30:12 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13491006</link>
<description><![CDATA[サラとカイトの声が，宇宙の深淵から響く。
「過去は語り終えた。月は，私たちの次の言葉を待っている」]]></description>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 00:18:31 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490940</link>
<description><![CDATA[【最終話：碧き星の再定義】
海底から放たれた光が海面を割り，夜空を貫いて月へと届く。月面では，サラが監視するメーターが振り切れ，その瞬間，月全体が青白い光に包まれた。
月の裏側からは，数万年蓄積された「文明の淀み」とも言える廃熱が，強力な赤外線ビームとなって宇宙の果てへと放出される。それと同時に，月の表側からは，地球の大気組成，海水温，磁場を「最適化」するための修復プログラムが，地球に向けてアップロードされ始めた。

地球上の人々は，その夜，不思議な現象を目撃した。空に浮かぶ月が，これまでにないほど透き通っ]]></description>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 23:07:41 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490715</link>
<description><![CDATA[【第五話：15世紀のデコーダー，アントニオ】
ここで，ヴォイニッチ手稿の真の役割が明らかになる。
1404年，修道士アントニオが受け取った「ノイズ」は，実は月面サーバーから漏れ出した「地球修復用の緊急起動コード」の一部だった。
アントニオは，脳内に溢れる複雑な幾何学模様と，見たこともない数式に怯え，それを「悪魔の誘惑」か「神の啓示」か測りかねた。彼は，自らの正気を保つために，それらの情報を自分の時代に存在する「植物」「天体」「浴場（エネルギー循環）」のイメージに置き換えて描き写した。

カイトが海底で掲げた「白き]]></description>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 14:48:05 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490692</link>
<description><![CDATA[【第四話：生存戦略としての「石の文明」】
海底のカイトと，月面のサラ。二人の意識は，再起動した量子ネットワークを通じて一つに繋がった。彼らの脳内に直接流れ込んできたのは，先人類が辿った，残酷なまでに合理的な「生存戦略」の全貌だった。

かつて先人類は，現代人類を遥かに凌ぐ高度な物質文明を築いた。しかし，彼らは「情報の増大」が惑星の破滅を招くことを，物理学的に予見してしまった。文明を維持すれば地球が焼ける。文明を捨てれば知性が滅びる。彼らが出した答えは，「文明のフェーズ移行」だった。
彼らは肉体を捨て，すべて]]></description>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 07:25:06 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490574</link>
<description><![CDATA[【第三話：月のラジエーター（放熱器）と監視者】
同時刻，月面基地「アルテミスII」。エンジニアのサラ・エイムズは，月震計が叩き出す異常な波形に目を見開いていた。月が，まるで巨大な鐘を撞いたかのように，一定の周波数で振動し続けている。
サラは，月の地殻の下数キロに広がる「高密度な異常質量」の正体を突き止めるべく，深部ボーリングを行っていた。しかし，彼女を待ち受けていたのは，岩石ではなく，鏡面のように磨き上げられた未知の金属装甲，「ダイソン球の外殻」だった。ダイソン球は，物理学者のフリーマン・ダイソンが提唱した説]]></description>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 19:39:48 +0900</pubDate>
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<title>no title</title>
<author>おこぜ</author>
<link>http://momongah.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13490454</link>
<description><![CDATA[【第二話：熱力学的均衡の廃都】
カイトは，手稿が指し示す東シナ海の空白地帯へ，民間深海探査船「レヴィアサン」と共に降り立った。水深120メートル。そこには，海洋学の常識を根底から覆す，異様な光景が広がっていた。
砂泥に埋もれることなく，鋭利なエッジを保ったままそそり立つ黒玄武岩の巨石群。それは「都市」と呼ぶには余りに無機質で，生活の匂いが一切排除されていた。住居跡も，装飾も，排泄物の痕跡すらない。

カイトは，潜水艇の窓越しにその構造を観察し，ある戦慄の事態に気づく。
「彼らは，ここで『暮らして』いたんじゃな]]></description>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 14:14:47 +0900</pubDate>
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